クライアント(操作する側)からは次のようにアクセスします。 [スタート]−[プログラム]−[アクセサリ]−[通信] から「リモートデスクトップ接続」を起動します。 サーバーとして遠隔操作したい Windows XP コンピュータのコンピュータ名もしくは IP アドレスを入力し、Windows XP で許可したユーザー名とパスワードを入力して「接続」をクリックします。 正常に接続されると、クライアントで XP のデスクトップが操作でき、XP 本体は「ようこそ」画面になります。 クライアントでリモートデスクトップを切断するか、XP 本体でログオンを行うとリモート接続は終了します。
Windows9x/Me、NT4.0/2000 クライアントからは、従来のターミナルサービスクライアントを使うか、次のように Windows XP CD-ROM からリモートデスクトップ接続をインストールしてください。 Windows XP CD-ROM をセットします。 自動起動される画面で「追加のタスクの実行」-「リモートデスクトップ接続のセットアップ」をクリックします。 ウィザードが起動するので、指示に従ってインストールを完了します。
同じネットワーク内であれば以上の操作で自分の持ち場を離れることなくサポートできます。
次にネットワークの外の場合、たいていこれに当てはまります。 ネットワークの外とは?
家と職場とか自分と友達というような場合、Windows Messengerもしくは、Windows Live Messenger/MSN Messengerがインストールされていれば、可能です。